KYOTO T5 研究員募集について

○ 募集要項

KYOTO T5は「伝統文化のアーカイブ」と「伝統文化のイノベーション(製品化)」の2つの柱をベースとした活動をしています。

「伝統文化のイノベーション(製品化)」をするにあたっては、職人さんのことを知り、素材を知り、
技術を知る必要があると考えているため、まずは、職人さんを訪問すること、フィールドワークから始めるのが研究員の仕事です。

インタビューやリサーチを通して、職人さんとの関係をつくり、そこで発見した物事をこのサイトで記事を発信することで、新しいアイデアを『誘発する』機会を創出します。

ユネスコは
「Nobody wants to learn anymore」
(誰も時間をかけて学ぼうとしない。
職人もそれを見越して若者に教えない。
その時に伝統が消える。)
と警笛を鳴らしています。

T5の活動は最終的に「売れること」が特徴です。
「売れる」ことは、関心を持たせることです。
もっと知りたいとファンにさせることです。
人は「買うこと」でより深く、知りたいと思うものです。京都だけでなく、世界中で伝統工芸の衰退が起きています。
T5は現代に伝統工芸を面白がる人を増やすことで技と素材を次の世代に残します。

このような活動に賛同し、私たちと協働してくれる方を募集しています。

<概要>
×活動日程は個人により自由。
×活動報告ミーティングは月2回開催。
×研究報告会は年4回開催。
×基本的にボランティア。

<具体的にすること>
×職人さんのインタビュー。
×記事編集。
×新商品デザイン。
× webデザイン。

○ 応募方法

メールのタイトルを「T5 応募」として
本文に
①名前、②年齢、③電話番号、④メールアドレス、⑤志望動機(300字程度)⑥顔写真
を記入し、応募してください。
その後、面接し決定します。
質問などある場合も下記メールアドレスにお問合せください。

mail kyotot5@office.kyoto-art.ac.jp