つくるひと、つかうひと


今日までありつづける工芸品は、そのものの形の美しさや用途だけではなく、守り続けられる技術や思いなど、目には見えない背景も含みながら「つくり手」によって受け継がれています。
そして、「つかい手」として工芸品を生活に取り入れ、使い続けることもまた、伝統をつないでゆくことと言えるかもしれません。
時代の流れに合わせてあり続ける伝統工芸。それに関わる人たちは、どのようなことを思いながら伝統をつないでいっているのでしょう?
このコンテンツでは、ひとつの工芸品について「つくるひと」と「つかうひと」それぞれのインタビューから見てみたいと思います。